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吉夢通信

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白岩・紅の里 紅葉

2012年11月29日
posted by 吉夢 スタッフ

経理部長に運転してもらい、白岩と紅の里の紅葉の写真を撮りに行って来ました。

優しい経理部長。紅葉が凄いよと教えてくれて、じゃあ写真取りに行くかと車まで出してくれました。

まずは白岩橋の紅葉

 

白岩橋から帰る途中のカーブにも・・・。

 

そして紅の里。

 ここが一番赤く紅葉していました。

 水面に移りこむ紅葉がとてもきれいでした。

 

あと一週間するともっと赤くなるかな。

私のおすすめは紅の里です。

紅の里に入ってすぐの所を左に下りていくと素敵な写真が撮れると思いますよ。

経理部長にイイ場所を教えてもらったので、また見に行こうかと思っています。

ぜひ、今週末にでも見に行かれてみてはいかがでしょう。

ちなみに、ここまで行く途中は道幅が狭いのでお気をつけ下さいませ。

霜月によせて・・・・。

2012年11月28日
posted by 吉夢 女将

日毎に寒気加わる時節となり、

庭の山茶花の花も、つぼみが一輪づつ咲き始めました。

 

毎年この時期になると書いてしまいますが、

今年もあっという間に、一年が過ぎようとしております。

年を重ねるごとに、越し方を感慨深く感じるようになり、

そうなれば、一年の総括、反省とでも申しましょうか・・・。

 

旅館業は様々な方との出会い、ご縁の中で日々が過ぎて行き、

私は何事においても、

「まあこの辺で良いか!!」と思えず、

そういう考えは、現状維持どころか、後退につながると感じておりました。

ネットの口コミに、アンケートに・・・・。

ひとつひとつ拾い上げ、日々心の中で真っ向勝負していては、

生身の身体はもつわけがなく、

いままでのように、想いに、身体がついていかず、

あらあらどうしてしまったのでしょう!?と、いう毎日を、

くぐり抜けて来た一年でもありました。

 

そのような中でも、否そのような状況だからこそ、

折々にいただく優しい言葉が、痛んだ傷口にしみ入るように、

私を癒し、救ってくださいました。

 

聖路加国際病院副院長で、40年余、

小児がんを患う子どもたちの人生を見守り、見届けてきた、

小児科医、細谷亮太先生の仕事観等々のインタビュー記事が目にとまり、

ある患者さんと話す機会があり、

その方は知的障害があり、作業所にお勤めの青年で、

「作業所は面白い?」と聞いたら、

「面白くない」と答え、聞いてみれば、

日頃先生もお使いの日用品で、

「面白くなくても、誰かがやらないといけない仕事だし、

君が仕事してくれて、先生はとても助かっているよ。ありがとう。」

そして、いま与えられている仕事の意味や関係を、

深く考えると、さまざまな人が働いてくれているおかげで、

ぼくたちの生活は成り立っていることに気づかされると。

そうなれば、いつも行くお魚屋さんに、

「おかげさまでおいしいお魚がたべられてます」と伝えたくなる。

日ごろから仕事する者同士、

感謝し合って心配りを忘れてはいけないとも。

コンビニやレストランで店員さんに、

あれがダメだの、これがヘタだの文句言ってたら、

人は育たないし、そういう人は仕事の尊さをわかっていないと。

「見習い」の札を付けていれば、

「大変だね。ご苦労さま」って、

労いの言葉を一つくらいかけてあげたっていいじゃない。

少々料理が出るのが遅くたって、レジ打ちがヘタだって、

死ぬわけじゃないんだから。

気を使いながら、相手のことを慮る日本の精神文化の後退、

そういう世の中になっちゃったのは、

なんだか寂しいよね。と、インタビューに答えていらっしゃいました。

 

私も日ごろから思うところあり、

うなずきながら、読ませていただきました。

吉夢も、まだ高校を出て直ぐ、また数年の子たちには、

一本立ち出来るようになるまで、あまりの無礼は論外ですが、

少し待ち、少し許して見守ってやる、

私自身が育てていただいたように、彼女達にも、

少しの時間をあげたいと常々考えております。

 

お許しいただけるならば、

旅人のコートを脱がす太陽のように、

明るく暖かく周りを包み込むことの出来る、

私自身から、そういう者でありたいと、祈る今日この頃でございます。

今日もやっぱり、反省とそしてそれから大きな感謝!!

 

つまずくことも、転ぶことも、だまされることも、裏切られることも、

決してそれ自身嬉しいことではないし、

自ら望むべきことではありません。

しかしながら、どうしようもなく、

それらが【来る】時、

そういうマイナスの要素からさえ、

プラスの要素を掴みとることが人間にはできるのです。

・・・・・・この世の中に無駄なものは一つもありません。

苦しみを避けることなく、むしろ与えられる苦しみに、

ふさわしい者であることを願いながら、

謙虚に生きてゆきたいと思います。

(ノートルダム清心女子大学名誉学長 sr渡辺 和子女史)

 

 (荒 了寛師 今月のカレンダーより)

小松寺の紅葉

2012年11月24日
posted by 吉夢

昨日、雨が降っていたのですが千倉にある小松寺に行って来ました。

実はその前の日に写真を撮りにいったんですがデジカメノ電池を忘れてしまい、二日続けて小松寺に行って来ました。うっかり八兵衛な私。

そしたら昨日は雨。

雨の中で紅葉もありかなと思いつつの撮影。

 

 

駐車場もあるしトイレもあるし穴場な感じです。

 

マザー牧場イルミネーションスタート

2012年11月23日
posted by 吉夢 スタッフ

 マザー牧場が創立50周年を記念して、今年の冬から『まきばにヒカリの花』のタイトルの元に、イルミネーションがスタートしました。      昨夜はその記念の点灯式が行われましたので参加してまいりました。

 

 春から秋にかけてはたくさんの花々で美しい牧場で、沢山の観光客で賑わっておりますが、今年からは更に冬のイベントとして、イルミネーションの花で飾られることとなり、加えて屋外に特設のスケートリンクも併設されまして、冬の新しい観光スポツトが生まれました。

 マザー牧場は当館から比較的に近くにある観光スポツトでありますのてで、ご来館の節は訪れてみては如何でしょうか、この種のイルミネーションは東京ドイツ村でも行われておりますが、寒い季節でありますので、防寒対策はしっかりしてお出かけください。

 

 

 

県調理師会の料理コンクールで入賞

2012年11月10日
posted by 吉夢 スタッフ

先月行われた県調理師料理コンクールで当館の3名の板前さんが入賞しました。

 

作:櫻井 淳史   千葉県知事賞

※お料理の味付けはたしかで、とってもイイ人。

そしておもしろい。

このコンクールでは過去にも千葉県知事賞を受賞。

また全国技能グランプリ3位。

とりあえず独身らしい。でもかわいい彼女がいるみたい 

 

 

 

作:福島 丈時    県調理師会理事長賞

※ちなみに花嫁(彼女)募集中らしいです

  イケメンなのにあやしい。ちなみに×2 愛車はBMW。

 このコンクールでは過去2回千葉県知事賞を受賞。

 

 

 

作:杉山 修斗    千葉県知事賞

※今年の新人くんは釣り大スキっ子。

 一年目で受賞。いろいろ教えてくれたイケメン先輩に感謝していました。

 ちなみに彼女の募集は締め切ったそうです。

 なんですって

 

今年行われた千葉県技能祭で千葉県知事賞を受賞した渡邉修宏さんです。

 

とても優しい人です。このブログには2回目の登場。

若い板前さんの中では唯一の既婚者で4人のお子様のパパ。

 

そして数々の栄誉に輝いた渡邊調理部長とこの若手調理人の心をこめた創作和食懐石料理を料亭『阿うん』で堪能するプランが登場いたしました。

是非宿泊プランをご覧下さいませ。