吉夢通信一覧 スタッフより

岩高山『日蓮寺』に行ってきました
本日、日蓮寺にて初午大祭が行われます。
初午とは毎年2月最初の午の日のこと。
そして岩高山『日蓮寺』は、日蓮聖人ゆかりのお寺。
当館よりお車で5分弱の所にあります。
駐車場に車を置いて、ここからは頑張って200段ちょっとの階段を歩いていきます。
階段の途中には・・・
御疵洗療愈井戸(聖人が傷を洗った谷間の涌水のあと)の看板が。
案内看板にそって横道に入るとすぐに井戸発見。
今も水が沸いているようで、お水が汲み取れるようになっています。
さらに階段を上がっていくと・・・
養疵窟(おいわや)(聖人が傷の養生をした岩屋のあと)があります。
やっと、日蓮寺に到着。
ちょっとダイエットしないと、きついです。
でも、昇りきると達成感がありますよね。
階段が大変ですけど、お若くて優しいイケメンの御上人様もいらっしゃるので、日蓮聖人ゆかりのお寺に足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
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笑顔の日
妙蓮寺に行ってきました
立春の今日、用事があって妙蓮寺に行ってきたのでブログにアップさせて頂きます。
妙蓮寺は当館より歩いて5分くらいのところにあります。
ホテルを出て左手に進み日蓮交差点を渡り目印はこちら↓
ここより道なりに真っ直ぐ歩いていくと妙蓮寺があります。
妙蓮寺は、日蓮聖人の両親のご廟所(墓所)です。
聖人の父は貫名次郎重忠、母は梅菊といいます。 建長5年(1253年)立教開宗した聖人は、第一に父母を教化し、父に「妙日」、母に「妙蓮」という法名を与えました。
父「妙日」は正嘉2年(1258年)2月14日。母「妙蓮」は文永4年(1267年)8月15日逝去し、この地に葬られました。
開山の日静(にちじょう)上人は誕生寺を引退ののちこの地に移住なされ、御尊母の蘇生祈願の、御本尊を掛けられた御霊木を材とし、宗祖ならびに御両親の御尊像を刻まれました。この御像は、天拝感応の祖師として古来より尊崇され又、蘇生の妙符は不思議の寄蹟を現し、今もなお遠隔の地より参詣の人が絶えないそうです。
父母の法名にちなんで、妙日山妙蓮寺と称しますが、特に両親のご廟所ということから「両親閣」として広く知られています。
江戸時代には十万石の格式を有した大本山誕生寺の末寺203寺の衆頂末頭で、誕生寺代理としてしばしば江戸登城した由緒ある名刹でございます。
早く御着きになられた際は、日蓮聖人ゆかりの地を散策されてみてはいかがでしょうか。

























