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吉夢通信

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心も体も あったか♥

2017年03月15日
posted by 吉夢 スタッフ

今日の賄は『鍋焼きうどん』

各地で、なごり雪が振る中、鍋焼きうどんで心も体もあったまりました。

今シーズン最後の鍋焼きうどんと宣言していましたが、きっとまた直ぐにやってくれるはず。

明日は晴れるかなぁ~。

ポカポカ陽気になってくれることを願っている今日この頃です。

祈りの町 小湊より・・・。

2017年03月11日
posted by 吉夢 女将

【 東日本大震災第七回忌 物故者慰霊海施餓鬼法要 】

本日、出勤の折、

内浦海岸より、大きな太鼓、お題目の声が、

波の音に負けずに、鳴り響いておりました。

 

日蓮宗のご住職の方々、また檀信徒の皆さまによる、

被災者の皆様の御霊安かれと、海に向っての読経供養。

思わず車から降りて、シャッターを切らせて頂きました。

 

今日の波は、静かに漂い・・そして穏やかで。

未だご不自由な生活を余儀なくされている被災地の方々に、

どうか神仏の慈悲の『光』が、

あまねくすべての方に、行き渡りますように、心よりお祈り申し上げます。

合掌

『ひなまつり』には・・・

2017年03月03日
posted by 吉夢 スタッフ

今日は『ひなまつり』

今年もこの日がやってまいりました。

今日は桜餅を楽しみ出勤してきました。

おひなさまの前に社長と女将から頂いた桜餅と草餅を置いてパチリ。

今日も社長と女将に感謝です。

行事ごとに、ありがとうございます。

今日の夕日

2017年02月23日
posted by 吉夢 スタッフ

今日は夕日は見れないかと思っていたら、経理部長が夕日が出ている事を教えてくれました。

撮影時間17:20ごろ

夕日がちょうど雲に隠れている時には、フロントの鷲山君が「今日の雲は鳥みたいですね」って言ってたんです。本当に鳥が羽ばたいているみたいな雲だったんですよ。

しかも今日は営業本部長と一緒にテラスで撮影。

営業本部長は夕日を季節ごとに撮って、こんな感じで時間は○○時ごろですよと営業先でお話してくるんだよっと話してくれました。

明日もキレイな夕日が見れますように・・・。

梅見月によせて・・・・。

2017年02月22日
posted by 吉夢 女将

ここ数日、春一番・・二番?と嵐のように吹き荒れ、

先日もアクアラインが通行止め、JRにも多大な影響を及ぼしております。

毎年の事ながら我が家では、沈丁花の香りが庭一面に広がり、

春の訪れを感じさせてくれ、冬から春へ、時はしずかに流れています。

  

2月は、日蓮聖人の御降誕会や、この周辺のお寺さんのお上人が、

中山100日間荒行から無事お帰りの帰山式等が行われ、

あっと言う間に、月末となりまして、私も焦って、只今パソコンに向かっております。

先月もお知らせし、火の元注意と促しましたが、

本当に、今年は連日火事の被害を、ニュース等で聞き、

数日前からのアスクル物流倉庫しかり・・・、

誕生寺のお上人に先日お会いした折申し上げましたら、

「自分で言ってみたものの、当たり過ぎて少々恐いし、

困ったものです・・。」と、謙虚にお話下さいました。

皆さま、まだまだ気が抜けません!!火の用心!!です。

  

先日、心に残る医療体験記で、

厚生労働大臣賞に輝いた女性の方の、作品読ませて頂きました。

その方は、急性骨髄性白血病を発症し、

幸運にも遺伝子の型がほぼ適合した若い女性からの、骨髄の移植で、

現在は、元気に過ごされている様子を、

気負いなく簡潔に書かれていて、読む程に引き込まれました。

ドナーさんへは、骨髄バンクを通し、お互い名前、住所は非公開で、

2度だけ手紙を出すことが許され、

筆者が主治医から、

『ドナーさんとは、何代も何代も前の遠い昔、血縁関係にあったのですよ。

遺伝子が適合するということは、その証なんです。

ロマンがあるでしょう!』と、教えられ、

驚きと感動で胸が一杯になられた・・とのこと。

ドナーさんから返信が届く例は少ない中、

主治医さんから、返信を手渡され、

『貴重な体験をさせていただき感謝します。

お互い命の絆を強く想い、一日一日を大切に人生を楽しみましょう』

『平成23年は大震災があり、命・家族・絆について、

深く考えさせられました。貴女とも、はるか昔に家族であったという話をお聞きし、

強い絆を感じることができました。』と。

DNAの深い意味を教えられた思いで、

知っていたかのように【 袖振り合うも 他生の縁 】と、

昔の方は話されてましたが、

日進月歩の医療技術の発達した現代において、

私達は先祖からの限りない命に生かされている事を、

再度認識する機会を頂いた思いで、この体験記を読ませて頂きました。

   

来月の3月11日は、

早いもので、東日本大震災物故者七回忌祥月命日にあたります。

まだまだ被災前の暮らしを取り戻せていない方々も、おられると聞いております。

何代か前にどこかでつながっている私達、その絆を再度思い返し、

心からの祈りのまことを捧げたいと存じます。

 

現在、吉夢で働いて下さっている社員さん方とも、

並々ならぬご縁の中で、つながっているのだという思いが、

確信に変わっております。

  

冷たい風にも春の足音が聞こえる今日この頃、

遠い昔からの命のバトンリレーに、連綿とつながって在る身の有り難さ、

空はどこまでも青く・・今日も生かされ、深い感謝!!

  

今にして知りて悲しむ父母が

われにしまししその片おもひ

( 窪田空穂 )

親に永遠の片思いをさせて、

人は誰もが例外なしの親不孝である。

  

只々情の深かった生家の母、

贅沢からは程遠く懐の深かった嫁ぎ先の母、

今でも、夢に出てきては、私を二人が見守って下さっています。

四人の親となった今だからこそ、

分かれる両親の思い、有難み、

私も随分と片思いさせてここまで参りました。