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吉夢通信

吉夢通信一覧

誕生寺で万灯の『献納式』が行われました。

2017年02月12日
posted by 吉夢 スタッフ

本日、多くの関係者が参列するなか誕生寺で万灯の『献納式』が行われました。

これは、立正佼成会様より誕生寺様へ万灯を献納する式典です。

本当は堂内撮影禁止なのですが、いつもの通り鈴木宇海上人様に許可を頂きまして、撮影させて頂いております。

立正佼成会の方も優しい方がいらっしゃいまして、「こちらへ、どうぞ」と座らせていただき、また「寒いから使って下さい」とカイロまでくださいました。

式典も終わり、どうしても最後、灯りの灯っている万灯を撮影したくて祖師堂にいらっしゃった御上人様にお声を掛けさせていただいたら、優しく「いいですよ」とおしゃってくださいました。

お陰様で近くでとてもイイ写真が撮影できました。

優しい御上人様ありがとうございました。

そして誕生寺にせっかく行ったので、河津桜の様子も撮影してきました。

満開です。

暖かさと桜に誘われて、鳥さんもいっぱい遊びに来ていました。

岩高山『日蓮寺』に行ってきました

2017年02月12日
posted by 吉夢 スタッフ

本日、日蓮寺にて初午大祭が行われます。

初午とは毎年2月最初の午の日のこと。

そして岩高山『日蓮寺』は、日蓮聖人ゆかりのお寺。

当館よりお車で5分弱の所にあります。

駐車場に車を置いて、ここからは頑張って200段ちょっとの階段を歩いていきます。

階段の途中には・・・

御疵洗療愈井戸(聖人が傷を洗った谷間の涌水のあと)の看板が。

案内看板にそって横道に入るとすぐに井戸発見。

今も水が沸いているようで、お水が汲み取れるようになっています。

さらに階段を上がっていくと・・・

養疵窟(おいわや)(聖人が傷の養生をした岩屋のあと)があります。

やっと、日蓮寺に到着。

ちょっとダイエットしないと、きついです。

でも、昇りきると達成感がありますよね。

階段が大変ですけど、お若くて優しいイケメンの御上人様もいらっしゃるので、日蓮聖人ゆかりのお寺に足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

おおつの里 花倶楽部へ花摘みに行ってきました

2017年02月12日
posted by 吉夢 スタッフ

富浦にある『おおつの里 花倶楽部』に花摘みに行ってきました。

15時ごろ行ったので、ちょっと陰ちゃっていますが、この時間でも車の数が半端なくてビックリです。

ここの特徴は、ハウス同士がくっついているので、雨の日でもぬれる事なく花摘みができる事。

ハウスにはポピーや金魚草にストックなど、珍しい極楽鳥まであります。

なので、金魚草の摘み取りをしてきました。

売店の中にも沢山のお花が販売されています。

花の房総、ただいま沢山のお花さん達が、皆様のお越しをお待ちしております。

ぜひ、あったか房総へお越し下さいませ。

笑顔の日

2017年02月05日
posted by 吉夢 スタッフ

今朝、Yahooのトップ画面を見ていたら、今日は2月5日で〔に(2)こ(5)〕『笑顔の日』と掲載されていました。

美咲ちゃんは笑顔なんですけど、鷲山君ちょっと引きつっているぅ。

本当はもっと笑ってくれたのを撮ったんですが、美咲ちゃんからのNGが・・・。

でも、大丈夫!!

写真撮るって言ったから、不自然になっちゃっただけなので。

当館では従業員一同いつも笑顔で皆様をお出迎えさせていただきます!!

妙蓮寺に行ってきました

2017年02月04日
posted by 吉夢 スタッフ

立春の今日、用事があって妙蓮寺に行ってきたのでブログにアップさせて頂きます。

妙蓮寺は当館より歩いて5分くらいのところにあります。

ホテルを出て左手に進み日蓮交差点を渡り目印はこちら↓

ここより道なりに真っ直ぐ歩いていくと妙蓮寺があります。

妙蓮寺は、日蓮聖人の両親のご廟所(墓所)です。

聖人の父は貫名次郎重忠、母は梅菊といいます。 建長5年(1253年)立教開宗した聖人は、第一に父母を教化し、父に「妙日」、母に「妙蓮」という法名を与えました。

 父「妙日」は正嘉2年(1258年)2月14日。母「妙蓮」は文永4年(1267年)8月15日逝去し、この地に葬られました。
開山の日静(にちじょう)上人は誕生寺を引退ののちこの地に移住なされ、御尊母の蘇生祈願の、御本尊を掛けられた御霊木を材とし、宗祖ならびに御両親の御尊像を刻まれました。この御像は、天拝感応の祖師として古来より尊崇され又、蘇生の妙符は不思議の寄蹟を現し、今もなお遠隔の地より参詣の人が絶えないそうです。

父母の法名にちなんで、妙日山妙蓮寺と称しますが、特に両親のご廟所ということから「両親閣」として広く知られています。
江戸時代には十万石の格式を有した大本山誕生寺の末寺203寺の衆頂末頭で、誕生寺代理としてしばしば江戸登城した由緒ある名刹でございます。

早く御着きになられた際は、日蓮聖人ゆかりの地を散策されてみてはいかがでしょうか。