吉夢通信一覧

今年もお餅つきからスタートです
明けまして、おめでとうございます。
今年も吉夢は、お餅つきからのスタート。
7時から3回行いました。
今年も沢山のお客様に参加して頂きましたよ。
昨年からノロウイルスやインフルエンザが流行っているとのことで、除菌水で除菌して頂いてからのお餅つきになりました。
また今年はお餅つきを中止されるところも多いと聞いておりますが、吉夢恒例の元旦のお餅つきなので、最善の注意を払って行わせていただきました。
搗きたてのお餅は行列が出来、ほぼ完食で1回目・2回目は、「きなこもちないんですか?」「もうなくなっちゃったんですか?」という感じでした。
調理部長が「来年はもち米の量を増やさないといけないね。」って言っていたので来年はもっと多くのお客様に召し上がって頂けるかなって思います。
新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。
2017年の年頭にあたり謹んで新年のお慶びを申し上げます。
2016年を振り返りますと、九州地方や各地での地震災害や台風被害、大雨による土砂崩れ、
それに火山の噴火等、自然災害の多い年でありました。
被災地におかれましては一日も早い復興を願っております。
昨年末からは、宿泊産業に対する影響の大きい、インフルエンザ、ノロウィルス、
鳥インフルエンザ等の感染が早くから発生しております。
当館でもお客様の安全のために、全社員で細心の注意と予防処置でもって
対応しております。
ハード面では吉夢の価値を高める為に、先を見据えた設備や客室改装を実施してきました。
中央館6部屋を最近需要の拡大しているジャグジー露天風呂付特別室に改装。
また、夢亭1部屋も三世代対応のファミリールームとしてリニューアルいたしました。
ソフト面においては吉夢ならではの笑顔と痒いところに手が届くサービスを提供できる
人つくりを重視してきました。
皆様ご存知のとおり、旅館業は人が価値を生み出していく事業です。
そして、お客様に喜んでいただく主要素となるのは『人財』です。
表面的なサービスや設備だけではなく、お客様に満足していただけるスタッフを
育成していくことが大きな務めだと考えております。
今年もおもてなしに感謝の気持ちを込めて皆様をお迎えさせていただく所存でございます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
『満ちてくる心の宿 吉夢』 代表取締役 吉田 幸司
2016年 最後の夕日
今日の夕日
今日は晦日 お正月に向けての最後の準備
あと2回寝るとお正月。
今日は最後のお正月に向けての準備。
チェックアウト後に、あっちだぁ~・こっちだぁ~と動き回っていました。
「いつまでも、同じ人がやっていてはダメ。若い人達や新しい人達に頑張ってもらわないと」と、いう事で、今年入社した人達に、「こうやるんだよぉ」と教えていきます。
女将の最終チェックです。
チェックOK!!ロビーは完了。
コンベンションホールでは調理部長と修斗君が白衣から作業着にお着替えして頑張っています。
今日、手に持っているのは庖丁ではなく鋸。
あれぇ?さっきロビーのお飾りやっていたのに、今はコンベンションホールにいる。
朝から一番頑張っている人。
朝一でお餅を取りに行ってから、ずっと動きっぱなしです。
みんなの準備のお陰で、いつも通りお客様を迎えられます。
出来上がりは、お越しになられてからのお楽しみというこで・・・・。



































