吉夢通信一覧

謹 賀 新 年
新年明けましておめでとうございます。
本年も、満ちてくる心の宿 吉夢を、
ご贔屓の程、宜しくお願いいたします。
今年も、波静かな穏やかなお正月を迎えさせて頂きました。
2013年を振り返りますと、
まず過去に例をみない天変地異に、
驚かされた年でした。
歴史的大雪に始まり、
全てを押し流す大雨と洪水、
経験したことのない猛暑、強烈な竜巻、
人智を超えた巨大台風と、
人間の無力さと、自然の猛威を改めて知らしめられました。
私どもの観光業界への影響や被害も甚大でした。
今年は平穏な一年を願うばかりです。
さて、2014年は吉夢にとって新たな節目であり、
飛躍の年となりそうです。
昨年末より工事に入りました別亭が、
3月末にオープンの運びとなりました。
客室数20室と食事処「夢あかり」が、
新しく吉夢に仲間入りします。
これにより、総客室数100室を超える大規模旅館となりますが、
お・も・て・な・しの心は、
今迄と相変わらずきめ細やかな接待とサービスを、
心がけてまいります。
今年は馬年でございます。
オルフェーブルの様にわき目もふらず全速力で、
駆け抜ける所存でございます。
まだまだ力不足ではございますが、
本年も、吉夢並びに全社員を、
宜しくご指導お願い申し上げまして、
新年のご挨拶とさせて頂きます。
代表取締役 吉田 幸司
突然テラスに現れた・・・・
今年最後の夕日
ととのいました。
早いもので、今年も明日一日となりました。
朝からみんなで、お飾りの準備。
社長が鏡餅を飾り、その横のお花は女将が活けてくれました。
一番時間がかかったコンベンションホールの飾りが出来上がったのは夜の8時半ごろ。
料理長が調理場の若い子と一生懸命製作。
一日がかりの作品です。
今回は、菜の花を活けて春らしい感じになりました。
きっと元日には梅の花がイイ感じに開くんじゃないかなって、料理長が言ってました。
そして来年は午年。作郎工房の庄司さんにチェンソーアートを製作していただきました。
最後に・・・・。
お馬さんと記念写真。
料理長と製作を頑張ってくれた修斗君です。
あと一日です。
明日も素敵な夕日が見れますように・・・。
暮古月によせて・・・・。
ここのところ、冷え込みが随分強くなり、
今年も余日、数日となりました。
昨日は午前中、業務連絡会議、
主な議題は、お正月の催し物等の確認と仕度等々、
毎年好評頂いているロビーでのお餅つき、
今年は回数を増やし、なるべく多くのお客様に縁起物のお餅をついて頂こうと、
7時15分、8時、8時45分と45分きざみに開催いたしますので、
お越しくださいましたお客様、どうぞ年の初めの祭事に、
ふるって、ご参加くださいませ。
午後からは、3階のお茶室「夢庵」にて初釜、
お菓子とお抹茶をご用意してお待ち致しておりますので、どうぞご一服。
お気軽にお立ち寄り下さいますようお願い申し上げます。
午後からは、幹部会議、
冒頭、社長からの各セクションの幹部さんへのお願い?(少々言葉が優しい・・・?)
来年に向けて、私も隣で身の引き締まる思いでした。
過ぎてしまえばあっという間の1年でしたが、
思い返せば、今年も様々な事が日々あり、
葛藤、ジレンマ、喜び、哀しみ諸々入り乱れ、
心、魂の成長はいかばかりだったのか・・・。
以前も還暦を迎えさせて頂いたことをご報告いたしましたが、
益々、人間としての深みに重きを置き、
おいでいただいたお客様に、
癒し、また安らぎをご提供出来ます様、
気働きに努めてまいりたいと存じます。
今年も、様々な方々との出会いを通して、
新たな機会を頂戴し、大きな学びとなりました。
また念願の喫煙コーナーもフロント脇に完成、
別亭も来春3月末、完成予定で着々と工事の方も進んでおります。
常に、お客様のニーズに素早くお応えし、
改革、改修はもとより、社員教育の徹底にも力を入れ、
決してとどまることなく、
常に一歩前へを来年のスローガンに、
推し進めてまいりたいと存じます。
今年一年、皆さまから賜りました数々のご厚情に、
深く々頭を垂れ、感謝御礼申し上げます。
澄み切った師走の空のもと、今日も生かされ大きな感謝!!
因果応報の法則というものが見えづらく、
それゆえに容易に信じることができないのは、
物事を短いスパンでしかとらえていないからです。
ある思いや行いが結果として表れてくるには、
やはりそれ相応の時間がかかり、
二年や三年といった短い単位では結果は出にくいものなのです。
しかし、それも20年、30年といった長い単位で見れば、
きちんと因果の帳尻は合っているものです。
私も事業を始めて40年以上がたち、
その間、さまざまな人物のさまざまな盛衰を見てきましたが、
やはり30年、40年というスパンで見てみると、
ほとんどの人が日ごろの行いや生き方にふさわしい報果を、
それぞれの人生から得ているのです。
長い目で見れば、
誠実で善行を惜しまない人物が、
いつまでも不遇にとどまることはないし、
怠け者でいい加減な生き方をしている人が、
ずっと栄えていることもありません。
たしかに、何か悪い行いをした人がまぐれや勢いでうまくいったり、
善きことに努めた人が、
一時的な不運に見舞われて低迷したりすることもありますが、
それも時間がたつうちにだんだんと修正されて、
やがてみんながそれぞれの言動や生き方にふさわしい結果を得、
その「人間」に見合った境遇に落ち着いていくものです。
それは怖いくらいにそうなっていて、
原因と結果がピシッと等号で結ばれていることが、
よくわかります。
短期的にはともかく、長期的にはかならず、
善因は善果に通じ、悪因は悪果を呼んで、
因果のつじつまはしっかりと合うようにできているのです。
( 稲盛 和夫 生き方 人間として一番大切なことより抜粋 )












































