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吉夢通信

吉夢通信一覧 お食事

特別御料理

2021年06月23日
posted by 吉夢

~特別御料理の一品として~

左より 勘八・鮪・羽太・鱧でございます。

青紅葉が涼しげですね。

手作りの竹製の刺し猪口でお召し上がり頂きます。

『鰹のたたき』でございます。

この竹も本日のお昼までは山に生えていたものを竹取物語のように竹をスパッと切って、鰹のたたきには薬味を添えております。

山の恵・海の恵そして母に感謝!!

2021年05月22日
posted by 吉夢

本日の法事のお客様の特別御料理でございます。

本日は総料理長自らお刺身を切り、揚物を揚げてと気合が入っておりました。

 ↑ こちらは先附の平目の南蛮漬け・そら豆白和え・蕗の油味噌

蕗の油味噌は総料理長のお母様が作ってくれていたお料理で『おふくろの味』なのだとか。

この『おふくろの味』が若い板前さんに受け継がれていくんですかね。

 ↑ こちらは御造里 ※佐々木君撮影

昨日、竹を切りに行き、器を作りました。

竹の子から竹になったばかりの竹なので、竹が柔らかいです。

さし猪口も竹の器で統一。

ツマは大根・胡瓜・南瓜・人参・茗荷の五色です。

御造里は左より鮪・鯵・かんぱち・鰹・鯛でございます。

 ↑ こちらは焼物で淡竹海老真丈木の芽焼・きゃらぶき・姫皮

 ↑ こちらは揚物 こごみ・淡竹・山独活の天婦羅

 ↑こちらは中皿 白子産玉ねぎと上総牛ステーキ

 ↑ 淡竹・人参・蓮根・椎茸・三つ葉の五目ちらし寿司

椎茸はかつら剥きで、こちらは蔵本君が一生懸命薄く剥いておりました。

やっぱり大根みたいに硬くないので椎茸のかつら剥きは大変。

箸洗いや煮物など写真を撮れなかった御料理もございます。

季節の食材をふんだんに使ったお料理になりました。

山の恵・海の恵に感謝でございます。

※お料理の内容・器等は季節等により変更になります。

仕込みに3日間かかります。

2021年05月17日
posted by 吉夢

土曜日に採りに行った蕗、ただ今真心込めて仕込み中!!

帰ってきてから蕗を洗って、食べやすい大きさにカット。

そこから一度茹でて茹で汁を捨てて休ませます。

日曜日、調味料で味付けてコトコト弱火で煮て行きます。

月曜日、さらにコトコト弱火で煮ています。

優しい栗原課長、落し蓋をとってくれました。

美味しい『きゃらぶき』が出来るまで、あとちょっと・・・。

最後に、たまり醤油と味醂で調整。

山育ちなのに、きゃらぶき作るのに3日間も掛かるなんて知らなかった。

こちらは太めの蕗を塩漬けにしています。

総料理長のお母様の知恵で蕗の剥いた皮(筋)を一緒に漬けておくと蕗の色が変わらないのだとか。

こちらは何のお料理になるのか楽しみ!!

※調理場には許可をもらって入っております。

初節句特別御料理

2021年05月04日
posted by 吉夢

本日の初節句御祝い昼食の特別料理でございます。

御造里も大根と南瓜の剥き物を飾り、竹の器を作り盛り付けさせて頂きました。

一期一会の御料理でございます。

 

兜に家紋とお名前を入れさせて頂きました。

 

蒼太くん、初節句おめでとうございます。

 

※お名前が入っている為、お客様より許可を頂きまして掲載しております。

バイキング新メニュー『和食料理人の手づくりシュークリーム』

2021年05月01日
posted by 吉夢

今朝よりバイキングの新メニュー。

こちら写真撮影:吉夢 中の人

和食の料理人さんが作る手づくりシュークリーム!!

総料理長と、いつもはお刺身を担当している佐々木君がシュー生地を作ってくれて、そして天婦羅などを担当している小尾さんがクリームを詰めてくれました。

最初は焼き加減とかで試行錯誤、焼いてもしぼんでしまったり・・・。

でも納得のいく焼き加減になりました。

焼き始め

私みたいに、だんだん成長。

焼いていもイイ香りがしてきます。

わぁ~い!! ヽ(^o^)丿

シュー生地がいっぱ~い!!

見た目、じゃが芋がいっぱいに見えますが、シュー生地です。

しっかり目に焼いて、中には、あま~い夢をいっぱい詰め込んでいます。

是非お召し上がり下さいませ。